痛い、ローン組まされる、高級

痛い、ローン組まされる、高級

16年程前に某サロンの体験に行ってきました。まだ若いころで何もわからずされるがままだったのですが、もう痛いのなんの。
当時の技術がまだまだだったのでしょう。毛穴に電気針を入れて毛の細胞を焼き切るといったものでした。始まった途端にはじまる腋の下の激痛の嵐・・・冷や汗だらだら。歯は食いしばり、もう拷問でしかありませんでした。もう二度とやるまいと思いました。今では無痛でレーザーでやってくれるようですが。あるとしたら術後の赤み、腫れくらいらしいですね。

ローンはエステサロンだったらいまだに勧められるのかもしれませんが、わかりやすい一括で全てコミコミ表示のサロンもあるようです。美容皮膚科で施術しても安い所もありますね。そちらのほうがより安心感はあるような気がします。以前もう行かない、と決めましたが痛くない、低価格のところがだんだんと出て来たので肌を露出する季節にそなえての脱毛も少し気になっている今日このごろでした。

近寄りがたいイメージです。

近寄りがたいイメージです。

脱毛サロンに対して、未だ自分とは疎遠なモノ、あまり身近でないモノと感じています。確かに、いまやどこを歩いていても看板や広告、宣伝など見かけ、過去に比べて多くの人が実際に行っていることであると思います。しかし私の場合、まず男性であることが脱毛サロンに対してあまりいいイメージを持つことができないと考えています。男性にとって毛深さというのは、男らしさの一つの象徴でもあり、実際に薄かったり無かったりするとなよなよした弱弱しい印象になる可能性があります。

また基本的に女性を対象とした宣伝が多く、いまだ男性を取り込もうとする姿勢があまり感じられません。次に体にとって体毛は必要であるものと考えています。なぜなら、汗などは体毛が生えている毛穴から出ており、その調節の役割を担っているので、どうしても欠かせないものであると思ってしまいます。大げさにいえば、脱毛することは体を傷つけることと同じような感覚が拭い去れません。従って、脱毛サロンに行ってまで脱毛する意義をあまり感じません。

マルバツ診断画像

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